スクール・講座・コンテンツ販売事業のための AI経費削減診断

▲4,050万円/年

年間 約4,050万円の経費削減。
「AIで経費削減できるらしい」を、実際に行いました。

理論値でも、他社の事例でもありません。自社で出した数字です。
同じ測り方で「御社ならいくら減るのか」を、診断で数字にしてお渡しします。

無料相談を予約する30分・オンライン|削減余地があるかを率直にお伝えします

試算ではなく、自社の実測値です

実測済みの最大インパクト — 講師人件費の完全従量制移行

当社は、複数のオンラインスクール・講座事業を自社で運営しています。受講生サポートのためのチャットは約1,000ルーム、講師陣は約30名。事業が成長するほど重くのしかかってきたのが、講師への固定報酬でした。生徒とのやり取りが多い月も少ない月も、支払いは同じ。「実際にどれだけ稼働しているのか」は、誰も正確に把握できていませんでした。

そこでAIに約1,000ルームすべてを監視・分類させ、講師一人ひとりの対応(返信・添削・面談)を1件ずつ自動集計する仕組みを作りました。そのうえで報酬を固定制から「実際の対応1件ごとに110〜1,650円」の完全従量制に移行。働いた分はきちんと払い、動いていない講師と受講生が発言していない“沈黙ルーム”への支払いはゼロになりました。結果がこの数字です。

移行前(固定報酬)月 約240万円
移行後(従量・実測)月 約98万円(直近30日の実測・講師29名の全対応を自動集計)
削減月 約142万円(▲59%)= 年 約1,700万円

現在稼働中の自動化 16業務

業務導入前(外注・人件費相当)月間削減額
YouTube台本制作(毎朝1本・月30本自動生成)台本外注 約1.5万円×30本約40万円
SNS投稿の運用(分析→投稿案→予約CSVまで自動)運用代行 月8万円×2アカウント約15万円
アナリティクス分析レポート(YouTube/X/広告・毎朝)分析代行 月10万円相当約10万円
クライアント向け分析レポート(分析+施策+LINE自動報告・毎日)運用レポート代行 月10万円約10万円
競合・市場リサーチ(教材・ベンチマーク・市場分析)リサーチャー外注 月5万円〜約5万円
経理レポートの自動生成(財務ブリーフ・月次分析)経理アシスタント 0.3人月約8万円
入金管理(入金確認・消込・要フォローリストの自動化)経理事務 月20時間相当約5万円
ChatWorkの監視・分析(要対応抽出・傾向分析)CS管理者業務 0.3人月約8万円
メール監視・一次仕分け(数時間おき自動判定→通知)秘書業務 毎日約1時間約4万円
会議の議事録・要点メモ(全Zoom録画から自動生成)議事録作成 約3千円×月20件約6万円
書類の自動仕分け+法務チェック(NG表現の一次スキャン)事務+法務一次確認約4万円
業務日誌・日報の自動作成(毎晩自動生成)日報整理 毎日約30分約3万円
経営数値の集約・司令塔(複数事業を毎朝1画面に)経営アシスタント 毎朝約60分約7万円
受講生サポートの一次対応(AI講師ボット・24時間常駐)サポート人員 0.5人月約12万円
AI社員室(秘書/マーケ/経理/リサーチ/運営/CS/営業の7人格ボット)部門横断アシスタント 0.5人月約12万円
社内ナレッジ検索AI(会社の全情報に日本語で質問)調査・確認 月25時間相当約5万円
継続削減 合計(16業務)約154万円/月

年間で見たときのインパクト

講師人件費の従量制移行(実測・毎月約142万円×12ヶ月)約1,700万円
継続的な業務削減(16業務・毎月約154万円×12ヶ月)約1,850万円
スポット制作の内製化(LP・販売資料・提案書・契約書ドラフト等)約100万円超
大型プロジェクト(ブログ記事約400本の生成・一括入稿)約400万円
年間の削減インパクト 合計約4,050万円

フルタイムスタッフ約7名分の人件費を、代表1名+AIで置き換えている計算になります(月間削減 約296万円 ÷ 正社員1名あたりの会社負担 約40万円/月 ≒ 7.4名分)。

※講師人件費の削減は自動集計システムの実測値。その他は外注相場・人件費相当額に基づく自社換算です。

こんな会社に効きます

スクール・講座・コンテンツ販売を運営していて、講師やサポートへの報酬が固定費になっている
売上は伸びているのに、人件費と外注費が先に膨らんでいる
「AIを使え」と言われるが、ChatGPTを配る以上のことが分からない

逆に、削減余地が小さい会社には構築をお勧めしません。診断の結果、月30万円以上の削減が見込めない場合は、その旨をそのままお伝えして終了します。

診断でやること — 御社の業務を、1日で全部数字にします

  1. ヒアリング(半日)
    業務の棚卸し。誰が・何に・月何時間使っているかを洗い出します
  2. 実測・分析
    チャット・報酬・外注費のデータから「実際の稼働」と「支払い」のズレを可視化します
  3. レポート納品
    どの業務が・どんな仕組みで・月いくら削減できるかを金額つきの一覧でお渡しします

納品物はそのまま社内資料として使える削減見込みレポートです。構築に進まなくても、レポートだけで意思決定材料になります。

料金と進み方

AI経費削減診断

15万円(税別)

構築に進む場合、診断費用は構築費に全額充当します。

無料相談(30分) → 診断 → 削減見込みレポート → 数字を見て判断 → 構築 → 運用サポート
まずは30分の無料相談で、御社に削減余地がありそうかを率直にお伝えします。余地が薄いと判断した場合は、診断をお勧めせずその場でお伝えします。構築の費用は削減見込みの規模により診断後にお見積りします。

無料相談を予約する(30分)

同業の方へ — 守秘は約束ではなく、構造で担保します

システムは御社の環境・御社のアカウントで動かし、当社はデータを一切預かりません。構築完了後にAPIキーを再発行いただければ、当社のアクセス手段は物理的になくなります
秘密保持契約(NDA)を診断前に締結します
当社が自社運営しているジャンル(デザイン・ライティング系スクール、恋愛・婚活系)と競合する事業者様の案件はお受けしていません
事例としての公開は、書面での承諾をいただいた場合のみ・匿名化した形に限ります

プロフィール

nanami
複数のオンラインスクール・コンテンツ販売事業を運営。自社の運営業務をAIで再構築し、講師人件費59%削減(実測)を含む年間約4,050万円の経費削減を実現。同じ仕組みを他社に移植する導入支援を提供している。

よくあるご質問

ITに詳しい社員がいませんが大丈夫ですか?
導入後に必要な操作は、普段お使いのチャットに日本語で話しかけることだけです。ITに詳しい会社はご自身で内製されるので、お客様はむしろITに詳しくない会社様が中心です。
ChatGPTは既に使っています。
個人の作業を速くするツール導入と、報酬体系や業務フローごと作り替える構造の導入は別物です。診断では後者の余地を数字で出します。
うちでも同じように削減できますか?
会社によります。だからこそ先に診断で御社の数字を出し、月30万円以上の見込みがなければ構築をお勧めしません。
診断だけで終わってもいいですか?
もちろんです。レポートを見て社内でご判断ください。こちらから追撃の営業はしません。

まずは、30分の無料相談から

御社に削減余地があるのか、率直にお答えします。売り込みはしません。
数字を見たくなったら、そのとき診断に進んでください。

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