スクール・講座・コンテンツ販売事業のための AI経費削減診断
理論値でも、他社の事例でもありません。自社で出した数字です。
同じ測り方で「御社ならいくら減るのか」を、診断で数字にしてお渡しします。
当社は、複数のオンラインスクール・講座事業を自社で運営しています。受講生サポートのためのチャットは約1,000ルーム、講師陣は約30名。事業が成長するほど重くのしかかってきたのが、講師への固定報酬でした。生徒とのやり取りが多い月も少ない月も、支払いは同じ。「実際にどれだけ稼働しているのか」は、誰も正確に把握できていませんでした。
そこでAIに約1,000ルームすべてを監視・分類させ、講師一人ひとりの対応(返信・添削・面談)を1件ずつ自動集計する仕組みを作りました。そのうえで報酬を固定制から「実際の対応1件ごとに110〜1,650円」の完全従量制に移行。働いた分はきちんと払い、動いていない講師と受講生が発言していない“沈黙ルーム”への支払いはゼロになりました。結果がこの数字です。
| 移行前(固定報酬) | 月 約240万円 |
|---|---|
| 移行後(従量・実測) | 月 約98万円(直近30日の実測・講師29名の全対応を自動集計) |
| 削減 | 月 約142万円(▲59%)= 年 約1,700万円 |
| 業務 | 導入前(外注・人件費相当) | 月間削減額 |
|---|---|---|
| YouTube台本制作(毎朝1本・月30本自動生成) | 台本外注 約1.5万円×30本 | 約40万円 |
| SNS投稿の運用(分析→投稿案→予約CSVまで自動) | 運用代行 月8万円×2アカウント | 約15万円 |
| アナリティクス分析レポート(YouTube/X/広告・毎朝) | 分析代行 月10万円相当 | 約10万円 |
| クライアント向け分析レポート(分析+施策+LINE自動報告・毎日) | 運用レポート代行 月10万円 | 約10万円 |
| 競合・市場リサーチ(教材・ベンチマーク・市場分析) | リサーチャー外注 月5万円〜 | 約5万円 |
| 経理レポートの自動生成(財務ブリーフ・月次分析) | 経理アシスタント 0.3人月 | 約8万円 |
| 入金管理(入金確認・消込・要フォローリストの自動化) | 経理事務 月20時間相当 | 約5万円 |
| ChatWorkの監視・分析(要対応抽出・傾向分析) | CS管理者業務 0.3人月 | 約8万円 |
| メール監視・一次仕分け(数時間おき自動判定→通知) | 秘書業務 毎日約1時間 | 約4万円 |
| 会議の議事録・要点メモ(全Zoom録画から自動生成) | 議事録作成 約3千円×月20件 | 約6万円 |
| 書類の自動仕分け+法務チェック(NG表現の一次スキャン) | 事務+法務一次確認 | 約4万円 |
| 業務日誌・日報の自動作成(毎晩自動生成) | 日報整理 毎日約30分 | 約3万円 |
| 経営数値の集約・司令塔(複数事業を毎朝1画面に) | 経営アシスタント 毎朝約60分 | 約7万円 |
| 受講生サポートの一次対応(AI講師ボット・24時間常駐) | サポート人員 0.5人月 | 約12万円 |
| AI社員室(秘書/マーケ/経理/リサーチ/運営/CS/営業の7人格ボット) | 部門横断アシスタント 0.5人月 | 約12万円 |
| 社内ナレッジ検索AI(会社の全情報に日本語で質問) | 調査・確認 月25時間相当 | 約5万円 |
| 継続削減 合計(16業務) | 約154万円/月 | |
| 講師人件費の従量制移行(実測・毎月約142万円×12ヶ月) | 約1,700万円 |
|---|---|
| 継続的な業務削減(16業務・毎月約154万円×12ヶ月) | 約1,850万円 |
| スポット制作の内製化(LP・販売資料・提案書・契約書ドラフト等) | 約100万円超 |
| 大型プロジェクト(ブログ記事約400本の生成・一括入稿) | 約400万円 |
| 年間の削減インパクト 合計 | 約4,050万円 |
フルタイムスタッフ約7名分の人件費を、代表1名+AIで置き換えている計算になります(月間削減 約296万円 ÷ 正社員1名あたりの会社負担 約40万円/月 ≒ 7.4名分)。
※講師人件費の削減は自動集計システムの実測値。その他は外注相場・人件費相当額に基づく自社換算です。
逆に、削減余地が小さい会社には構築をお勧めしません。診断の結果、月30万円以上の削減が見込めない場合は、その旨をそのままお伝えして終了します。
納品物はそのまま社内資料として使える削減見込みレポートです。構築に進まなくても、レポートだけで意思決定材料になります。
AI経費削減診断
15万円(税別)
構築に進む場合、診断費用は構築費に全額充当します。
無料相談(30分) → 診断 → 削減見込みレポート → 数字を見て判断 → 構築 → 運用サポート
まずは30分の無料相談で、御社に削減余地がありそうかを率直にお伝えします。余地が薄いと判断した場合は、診断をお勧めせずその場でお伝えします。構築の費用は削減見込みの規模により診断後にお見積りします。
nanami
複数のオンラインスクール・コンテンツ販売事業を運営。自社の運営業務をAIで再構築し、講師人件費59%削減(実測)を含む年間約4,050万円の経費削減を実現。同じ仕組みを他社に移植する導入支援を提供している。
御社に削減余地があるのか、率直にお答えします。売り込みはしません。
数字を見たくなったら、そのとき診断に進んでください。